TOEIC940点獲得者が教える! 英語リーディング速読法

TOEIC

長文はスピード勝負

           

 

本日は

TOEICの長文攻略法

についてお話ししたいと思います

 

(*リーディングセクションには

Part 5 短文穴埋め問題=文法問題

もありますが、

今回はPart 6長文穴埋め問題、

Part 7 長文読解問題

にフォーカスを当てます)

 

よく学生が口にするのが

 

リーディングセクションは

時間が足りなくて

解き終わらなかった…

 

という悲しみと絶望の混じった言葉です 😥 

 

問題数、ものすごい多いもんね…

 

全部終わらなかった時の、

終了のアナウンスの悲しい響き…

 

もうそんな悲しい思いはさせたくない!(泣

 

ということで、

長文読解のためのコツを

お教えしたいと思いますー

 

コツは、

スピードを身に付けること

 

…いや、当たり前じゃん!

って思いますよね笑

 

ですが、

時間が足りなくなる=リーディングのスピード不足

だとしたら、やはり

なんとしてでも高速化を図るべきなんですよ

 

「いや、それが無理だから悩んでるんだよ!」

という言葉も方々から聞こえてきそうですが、

実は高速化はひたすら努力して身に付けるものでもないんです

 

セオリーとテクニックを身に付ければ

合理的にスピードアップを図ることが可能

 

これがニラサキ・メソッドのコアにあるコンセプトです<小声

 

まぁこれだけでは実感が湧きにくいと思いますので

少しずつ具体的に見ていきましょう

英語は▽、日本語は△

 

まず、普段みなさんは

どのような点を意識して

長文問題を読んでいますか?

 

文型でしょうか?品詞?

それともそれぞれの文の長さ?

 

英語の文章の

全体の構造って

意識したりしてますか?(唐突

 

実は英文(手紙、告知文、記事、論文etc.)というのは

必ずあるライティングのルールに

則って書かれている

んです

 

そのルールというのは

一番重要なことは一番前に持ってくる

というもの

 

読み進めていくにつれて、

書かれている内容は

より低いレベルの詳細情報(データ)

に変わっていきます

 

なので全体を上から見てみると

▽(逆三角形)

になります

 

(ニラサキサンカッケー

 

そうです、

感の良い人はもう気づいたと思いますが、

日本語の逆なんです

 

日本語の場合、重要な結論は

最後に持ってきますよね?

 

そうすると

△の構造

なんです

 

英語、真逆(汗

 

なので、▽を知らないOR意識しないと

いつまでも日本語脳のままで、

高速化も測れないんです

 

ですが!

▽を知っていればそれだけでもう

今までよりも速く読めるようになるんです

▽で速読しよう!

 

それでは▽で読んでいきましょうー

 

▽で速読する際には次の点だけ注意です

1. 問題文先読み
2. タイトルチェック
3. 段落の一文目(TP)
4. パラグラフ・リーディング(PR)
 

まずPart 6とPart 7の問題を

解く際にやってもらいたいのは

1.問題文の先読み

 

極端に言うと

問題で問われているところ以外は

読む必要ない

わけですよね?

 

なのでどういう情報を

収集しなければならないのかを

最初の段階で把握しておきましょう

 

次に必ず

2.タイトルをチェック

してください

 

これでどういった種類の

パッセージなのかを把握します

 

TOEICであれば

手紙、メール、

告知文、社内文書、

ウェブページ、フォーム

などが出てきますよね

 

その種類の判別を

タイトル部分で行ってください

 

文章で一番重要なのは

タイトルですから

 

さて、次に重要なのは

3.各段落の一文目

 

なぜか?

 

それが海外の大学で必ず習うぐらい

ライティングのルールの常識だからです(笑

 

いや、ほんと、留学すると

徹底して勉強させられるんですよ(悪夢

各段落の最初に一番重要な文を持ってこいって

 

なのでこれは覚えておかないとなりませんね

 

ここではライティング=リーディング

の意識も重要ですかね

 

ところでこの一文目は

トピック・センテンス(Topic Sentence、以下TP)

と呼ばれます

 

その段落に書かれている内容を

あらかじめまとめている文のことです

 

なので、このTPだけを段落ごとに読んでいくと

あら不思議、

全体の流れが見えるんですゥ

 

いや、ほんとですよ!

 

ためしに長文を解いてみましょう

 

おすすめはセンター試験の長文問題です

 

こちらの第6問を解いてみてください

 

TOEICのリーディングって

基本的に大学入試レベルなんですよね

 

なのでだまされたと思って

試してみる価値はあります

 

どうです?

 

いま言った点を押さえておくと、

おそらくがむしゃらに解いた時よりも

速く、楽に、そして正確に解ける

のではないでしょうか?

 

びっくりしませんか?

 

ちなみに、TPを意識して読むことを

4. パラグラフ・リーディング(Paragraph Reading、以下PR)

と言います

 

段落ごとに素早く読む

リーディングのテクニックですね

 

さらにここでニラサキのスパイスを加えますと(いらない?笑、

最初に言った

▽は各段落にも応用できる

んです

 

つまり、

どの段落も重要な事柄から、それを証明するためのより詳細な情報(データなど)へと移っていく

んです

 

なので

マクロな▽とミクロな▽を常に意識することが英語の速読につながる

ということなのです(キリッ

 

最後に

 

本当はもっと

色々とお話ししたいのですが

(one paragraph, one ideaのルールとか)、

だいぶ長文になってしまったので

このあたりで終わりにしたいと思います

 

とりあえずやみくもに

リーディングの練習を続けるのではなく、

セオリー(ライティングのルール)を理解して

テクニックで対応できるようにしましょう

 

そうすればTOEICのリーディングセクションも

試験時間内に終わるはずです

 

以下まとめ↓

☆英文は▽☆
1. 問題文先読み
2. タイトルチェック
3. 段落の一文目(TP)
4. パラグラフ・リーディング(PR)
(*5. ニラサキ▽)
 

 

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