TOEIC リスニング満点者による勉強法

TOEIC

TOEICのリスニングセクションは

あるコツさえ掴んでおけば容易にハイスコアが望める

問題ばかりである

極端に言えば、そのコツさえ知っていれば

ほぼ確実に正解を選ぶことができるし、

逆に間違えることすら(あまり)できなくなる

しかし、そんな夢のような方法があるのだろうか……?

断言しよう、

ある!(笑)

じゃあどうやって?

それは

重要な事柄を述べる際のフレーズ(=正答になる箇所)を頭に叩き込んでおく

というものである

やみくもに音声教材を繰り返し聞いていたって

しょうがない

与えられる情報の何が重要で、何が些末な部分

なのかを判別する力が身につきにくいのだから

それよりも、しっかりとした目的を持って

つまり、重要語句の使われ方を学んでおいて

会話の中でそれを述べなきゃ伝えられないという

話し手の立場すらも理解して(!)、

重要フレーズの部分を意識的に聞き取っていく

そうすれば

  1. 普段の学習の効果が格段に高くなる
  2. 苦手なリスニングの勉強も継続しやすい
  3. スコアが飛躍的にアップする

という具合になるのである

しかし、まだ聞いたこともないような音声内容を

そんな風にあらかじめ予想することなど可能なのか……?

繰り返そう、可能である!(笑)

まぁこれだけでは眉唾物だと思うので、今回は

リスニング満点獲得者が満点を獲得する上で

重要視していた黄金フレーズの数々をご紹介しよう!

(大風呂敷!)

しっかりとしたリスニング技術を身に付けよう!

  リスニング

TOEICを作っている人たちは面白い人たちで

(あくまで想像)、ちょっとした引っかけを

随所に散りばめながら、その一方でど真ん中に

ストレートを投げ込んできてくれたりする

 

正直、引っかけのパターンを覚えるのも

重要だと思うが、ど真ん中のストレートを確実に

ホームランにできることの方がはるかに大切だと思う

 

なぜなら、正しい打ち方を身に付けられれば

悪球にも自然と対応できるようになるから

 

ということで

夢を確実に実現するためのバッティング練習

をこれから一緒に始めようじゃないか(キリッ

 

だが、あらかじ言っておこう、

私は野球初心者だ!(笑)

 

TOEICの世界は問題ばかり

TOEICのリスニング

さて、その前に大前提として、

TOEICは日常生活とビジネスシーンで使う英語

をメインとしている

 

重要なのは、

リスニング問題で扱われるシーンでは様々な問題が発生する

という事実を把握しておくことだ

 

予約しようと思っていた座席が入手できない、

注文しようとしていた商品が在庫切れ、

ビジネスの会合にある人物が遅刻するから

代役を立てなきゃいけない……

 

こんな世界の住人にはなりたくない!(笑)

 

だが、ここで何が言いたいかというと、

リスニング問題でトラブルが多く報告されるのならば、トラブルを報告する表現=黄金フレーズを覚えておけばいい

ということだ

 

いたってシンプル、うん

 

ということで、みなさんはトラブル関連の

英語表現のストックをどれぐらいお持ちだろうか?

 

正解を導く黄金フレーズ20選

英語のフレーズ

もしぱっとすぐに重要フレーズが思いつくようならば

まったく問題ない

(というかこのブログを読む必要はありませんよ汗)

 

しかし、「ちょっと思いつかないな〜」と悩んでしまう人は

以下に主要なものを挙げたので、ぜひ目を通していただきたい

 

  1. The problem is that S+V
  2. I’m calling about ~.
  3. be having trouble -ing / with 
  4. be [not] available
  5. be scheduled to do
  6. S announce that S+V
  7. S’d like to remind people that S + V
  8. I’m afraid that 
  9. I’m not sure that 
  10. That shouldn’t be a problem.

     

  11. suggest that S+V
  12. All you have to do is ~.
  13. Why don’t you ~?
  14. look forward to -ing
  15. Please give me a call back ~
  16. ask a favor / do someone a favor
  17. if you wouldn’t mind -ing
  18. a wide variety of 
  19. first thing in the morning
  20. be finished with / doing

おわかりいただけだろうか……?

 

1. ~ 10. はトラブルを報告する典型的なフレーズで、

11. ~ 20. はその解決策を提案する時に好んで使われるもの

なのである

 

そして皆さんがすでにTOEICを受験したことがあるならば

正答箇所に頻繁に使われていることもご存知だろう

 

そうなのだ

TOEICのリスニング問題は大体パターンが決まっているのだ

 

そうだとして、なぜ容易に得点源にされてしまいそうな

典型的なフレーズが繰り返し使われるのかというと、

 

TOEIC出題者は受験生の皆さんに基本的な会話の

構成を知ってもらいたい

           ↓

問題と解決策の提案の流れを聞き取ってもらう

           ↓

典型的なフレーズを使わざるを得なくなる

という具合なのである(私見

 

なので、世の中に存在する無数の会話を

想定してリスニング問題に挑むのではなく、

決まったフレーズに従って会話が展開されるということを

理解する方が重要なのだ

 

普段の学習法も、使われるもしくは会話で当然使うべき

フレーズを自分なりにアーカイブ 化していく

という方向に定まっていくだろう

 

より深く理解してもらうために、こんなことを考えて

みてもらいたい

 

例えばある電話のシーンが出題されたとする

 

スピーカーAはまず冒頭で

 

2. I’m calling about ~.

 

と言う可能性が非常に高い

 

相手に自分の用件を伝えなければならないからだ

 

この表現をきっかけとして、スピーカーAの抱える

問題が明らかにされ、最終的にスピーカーB

 

11.  ( I ) suggest that ~.

 

と解決策を提案することが容易に想像される

 

なので、どこでどのフレーズが登場しそうなのかを

想定できていれば、たいていの問題は怖くないのである

 

もしTOEICのリスニングで行き詰まりを感じている、

もしくは満点を取りたいと考えているのならば、

まずはこのような点に留意して勉強をするのはいかがだろうか?

 

 

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