TOEIC Part 5 1問20秒で解けますか?(2)

TOEIC Part 5 1問20秒で解けますか?(2) – Youtube

以下、Youtube にて公開中の問題の解説です。

TOEIC Part 5 1問20秒で解けますか?(2)
英語講師 ニラサキです!TOEIC Part 5 問題集の第2弾です。前回よりも少し難易度の高い問題が多いですので、ぜひ楽しんでチャレンジしてください!Part 5 を突破するためには、1問を20秒で解かなければなりません。Part 5全体でかけられる時間は12~14分、ということは、単純計算で1問20秒。この...

1問を20秒で解くというスピードには慣れてきたでしょうか?

まだ難しい!という人は、以下の解説を読み、理解を深めてみてください。

問題解説

1.Susan could not forget the place — she had met her boyfriend for the first time.
(A) what (B) where (C) when (D) which

解答:(B) whereスーザンは初めて恋人にあった場所を忘れられなかった。

ポイント:先行詞は the place。元々は、Susan could not forget the place. + She had met her boyfriend for the first time there (= at the place). となっていた文。副詞なので、空欄には関係副詞の where を入れるのが正解。

2. I don’t know the reason — our proposal was rejected by the company last week.
 (A) how (B) whom (C) why (D) that

解答:(C) why私にはなぜわれわれの提案が、先週あの企業に否定されたのか理由がわからない。

ポイント:the reasonを先行詞とする今回のような場合、関係副詞の whyを用いると、「~の理由」という意味になる。

3. This is my old friend — is a member of our local baseball team.
(A) who (B) whose (C) whom (D) where

解答:(A) whoここにいるのは、地元の野球チームのメンバーの私の旧友です。

ポイント:先行詞が my old friendで、空欄の後ろに isが来ている。「~は、が」に当たる関係代名詞の主格を選べばいいので、whoとなる。

7. She thought that either Tom or Mike — coming to the venue.
(A) were (B) would (C) had (D) was

解答:(D) was彼女はトムかマイクのどちらかが会場に来ると考えていた。

ポイント:either A or Bで「A Bのどちらか」。通例その後の動詞は Bに合わせる。venue「会場」。

8. The station wrote the signboards in several languages — even foreigners could understand them.
(A) unless (B) therefore (C) in order (D) so that

 解答:(D) so thatその駅の看板は、外国人にも理解してもらえるよう、複数の言語で書かれていた。

ポイント:so that S(人)can doS(人)が~できるように」

12. if I had known that it was going to be stormy, I — an umbrella with me.
(A) will have bring (B) would have brought (C) brought (D) will bring

解答:(B) would have brought嵐になるのがわかっていたら、傘を持っていっただろう。

ポイント:If節内で動詞が had knownになっているので、仮定法過去完了を用いる問題だということがわかる。よって、選択肢にある would have broughtを選ぶのが正解。必ず仮定法の時制を主節と従属節(If I had ~ stormy)で一致させるようにしましょう

14. — it not for smartphones, people in modern society could not do their work.
(A) Had (B) With (C) If (D) Were

解答:(D) Wereもしスマートフォンがなければ、現代社会の人々は仕事がまったくできないだろう。

ポイント:本来は仮定法過去 If it were not for「もし~がなければ」の形だったものに、倒置と省略が起こっている。主語と動詞を倒置すると ifを省略できるという文法規則があるので、Were it not forの形になっている。

17. My daughter was born — the morning of January 1.
(A) in (B) at (C) during (D) on

解答:(D) onわたしたちの娘は11日の朝に誕生した。

ポイント:特定の日の朝という時には、前置詞の onを用いる。

まとめ

解説は以上になります。いかがでしたでしょうか?

Part 5 は勉強した分だけ結果に直結しやすいパートです。

正しい知識を身に付けながら、スピードアップを図りましょう。

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